4月のガーデニング

 

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雑草取り

植物が芽を出し始める4月、秋に植えた種が芽を出すのは嬉しいものですが、雑草も沢山出てくる時期です。

夏になって根がしっかり張ってしまうと草取りが大変になりますので、芽が出て間もないうちに雑草を抜いてしまいましょう。

 

種まき

夏の花壇のために、マリーゴールド、アスターなどの種まきをしましょう。

 → マリーゴールドの種アスターの種

 

野菜の種まきも、今の時期です。
エンドウ豆、ナス、キュウリなどの種を蒔きましょう。トマトも種から育てられますが、手間を考えると苗を買ったほうが楽です。美味しそうなトマトの苗を探して、育て始めましょう♪

 → エンドウ豆の種ナスの種キュウリの種トマトの苗

 

また9月以降に開花させたいならば、ビオラやパンジーの種も今のうちに蒔いておきましょう。ビオラやパンジーは、フラワーバスケットや花壇の合間に植えるために沢山育てておくと重宝します。

 → ビオラの種パンジーの種

 

水仙の花柄とり

そろそろ水仙が終わって、チューリップが咲き出す時期です。

水仙は花が終わったら、根元から切り取ります。そのまま残しておくと種を作ろうとするため、球根へ養分が回らなくなります。

水仙の葉っぱは青々としていると思いますが、これは自然と枯れてくるまで水やりを続けてください。

葉っぱが黄色くなって枯れ始めるまでは、たくさん光合成をして球根づくりに貢献してくれますので、葉っぱは枯れるまで残しておきましょう。(クロッカスやチューリップも、同じように葉っぱが枯れるまで水やりをしてくださいね)

長い葉っぱが邪魔でしたら、こちらの写真のように葉っぱをまとめて縛ったり、麻ヒモなどで纏めとくと良いでしょう。

 

バラの病気予防

また、4月はバラの新芽が出てくる時期です。

前年にウドンコ病や黒星病など、いわゆる『カビ菌』が原因の病気にかかった苗ならなおのこと、今のうちにフローラガードなどのバラ専用の薬を散布しておきましょう。

バラの病気は先手必勝!予防が需要です。

1枚でも病気が発症してしまうと、あっという間に株全体に広がってしまいます。また細菌は風にのって他の株へも移っていきますので、発症させないことが重要です。(私も、1週間に一度は散布しています)

 → バラの害虫と病気の薬

 

<おすすめのバラ用 病気予防薬 フローラガード>

 

 

こちらは、うどんこ病が発症したバラの葉です。

このまま放置すると他の葉にも感染してしまいますので、発症している葉があったら切り取ってしまいましょう。

バラは生命力があるので、うどんこ病になっても初期の段階で殺菌剤を撒いたりすれば、枯れることもなく、花を咲かせてくれます。先手必勝で病気を撃退しましょう!

 

初心者の方向けのバラ

自他ともに認めるロザリアンの私ですが、自分の家のバラだけでなく、近所の公園のバラのお手入れまでしています。自宅に十数種類のバラがありますが、お手伝いしている公園には80種類近くのバラが植わっています。

バラによって個性があって、花の形、香り、花の色、葉っぱのツヤ、葉っぱの色、病気への耐性、害虫への耐性、枝の伸び方など、1つとして同じバラがないのも魅力です。

『バラ』と聞くと、イングリッシュローズのデビッド・オースチン(David Austin)が有名かもしれませんが、私の経験上イングリッシュローズは花もちが悪いです。『花の命は短し』という言葉通り、可憐で可愛いバラが多いのですが、病気に弱い種類だと花の季節にきれいな花を咲かせることができません。

特に初心者の方は、バラの見た目よりも『病気に強い』ということを基準にして選ぶと良いと思います。私が育てているバラのなかで、「これは目を見張るほど丈夫!」と思ったバラは、こちらです。

 

デビッド・オースチン(イングリッシュローズ)

ブラザー・カドフィール(強香、ピンク、葉っぱが赤茶っぽい緑で素敵!)

ボスコベル(教香、ピンク、バナナのような甘い香り)

 

こちらは、我が家のボスコベルです

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