2月のガーデニング

 

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バラの冬剪定と蒔き肥

バラの剪定は、2月中旬までには終えてください。芽が動き出す前に済ませてください。バラを剪定するときは、トゲを通さない革製手袋を着用しましょう。

こちらは私が愛用している革手袋です。

 

剪定が終わったら、バラの根元に肥料を撒いておきましょう。

鉢植えの場合は、バラの肥料一握り分を鉢の隅に4箇所、バラから少し離れたところに蒔きます。

庭に植えている場合は、株から30cmくらい離れたところに浅い穴を掘り、その中に一握りずつバラの肥料を撒いて、上から土を被せておきましょう。

 → 剪定バサミ / ガーデニンググローブ / 革 ガーデニング手袋 / 誘引ロープ / バラの肥料 / ガーデニングブーツ 

 

 

宿根草の株分け

宿根草が冬眠している今のうちに、株分けや植え替えをしましょう。

植え付けてから2~3年経った宿根草(スズラン、ホスタ、アガパンサス、キクなど)は、子株が増えていることと思います。このままにしておくと、花付きが悪くなったり、混み合った部分が枯れこんできます。

鉢植えの場合は、鉢一杯に株が広がっていたり、鉢の下から根が長く伸びだしていたら、植え替えましょう。

庭に植えている場合は、スコップで根の周りを大きく掘りあげます。その後、丁寧に土を落として、株分けをします。

ランナーでつながっているものは、清潔なカッター(文房具のカッターで大丈夫です)などで切り取ってください。

分けた株を植えるとき、たい肥や腐葉土を撒きましょう。穴をあけて、肥料を入れ、さらに土を被せてから子株を入れてください。根に肥料があたると、肥料焼けを落として根が枯れこむことがありますので注意してください。

 → カッター / スコップ / 腐葉土 / たい肥

 

初心者の方向けのバラ

自他ともに認めるロザリアンの私ですが、自分の家のバラだけでなく、近所の公園のバラのお手入れまでしています。自宅に十数種類のバラがありますが、お手伝いしている公園には80種類近くのバラが植わっています。

バラによって個性があって、花の形、香り、花の色、葉っぱのツヤ、葉っぱの色、病気への耐性、害虫への耐性、枝の伸び方など、1つとして同じバラがないのも魅力です。

『バラ』と聞くと、イングリッシュローズのデビッド・オースチン(David Austin)が有名かもしれませんが、私の経験上イングリッシュローズは花もちが悪いです。『花の命は短し』という言葉通り、可憐で可愛いバラが多いのですが、病気に弱い種類だと花の季節にきれいな花を咲かせることができません。

特に初心者の方は、バラの見た目よりも『病気に強い』ということを基準にして選ぶと良いと思います。私が育てているバラのなかで、「これは目を見張るほど丈夫!」と思ったバラは、こちらです。

 

デビッド・オースチン(イングリッシュローズ)

ブラザー・カドフィール(強香、ピンク、葉っぱが赤茶っぽい緑で素敵!)

ボスコベル(教香、ピンク、バナナのような甘い香り)

 

こちらは、我が家のボスコベルです

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