1月のガーデニング

 

あなた流 ガーデニング 観葉植物・園芸ショップ ブルーミングスケープ

 

春のために土づくり

春になって色々な植物を植えるために、今のうちに土づくりをしましょう。

鍬やスコップで土を掘り返し、冬の寒さを利用して土中に潜む病原菌や害虫を殺菌・駆除します。また、その時土壌改良土や腐葉土などを混ぜ込むとより良い土が作れます。特に野菜を植えようと思っている方は、念入りに土づくりをしましょう。

花を植えるつもりであれば、成長期に液肥を与えるだけでも十分きれいな花を沢山さかせてくれますが、ジャガイモなど肥料をどん欲に吸収する野菜を植えるつもりであれば、腐葉土やたい肥などを混ぜて、しっかりと土づくりをしておきましょう。

 → 腐葉土 / 土壌改良土 / たい肥 / ガーデニング用シャベル 

 

庭木の剪定

冬のうちに落葉樹の剪定を済ませてしまいましょう。
細い枝、徒長した枝、また木の中央に向かって伸びていて、風通しを悪くしそうな枝などを整理します。

剪定が終わったら、寒肥を与えます。根の周りに20~30ccmくらいの穴を掘って、たい肥や腐葉土を入れ、上から土を被せておきます。

 → 剪定ばさみ / 高枝切りばさみ 

 

バラの手入れ

大苗の植え付けやツルバラの誘引は、1月のうちに済ませてしまいましょう。

特にツルバラの誘因は、芽が動き出す前に行わないと、大変な作業になってしまいます。

ツルバラを誘引するときは、面倒でも昨年誘引したものを一旦外し、昨年長く伸びたシュートを誘引するようにしたほうが、2年目以降の枝よりも花が沢山つきますよ。

 → バラ誘引ロープ / バラ大苗 / 革ガーデニンググローブ 

 

初心者の方向けのバラ

自他ともに認めるロザリアンの私ですが、自分の家のバラだけでなく、近所の公園のバラのお手入れまでしています。自宅に十数種類のバラがありますが、お手伝いしている公園には80種類近くのバラが植わっています。

バラによって個性があって、花の形、香り、花の色、葉っぱのツヤ、葉っぱの色、病気への耐性、害虫への耐性、枝の伸び方など、1つとして同じバラがないのも魅力です。

『バラ』と聞くと、イングリッシュローズのデビッド・オースチン(David Austin)が有名かもしれませんが、私の経験上イングリッシュローズは花もちが悪いです。『花の命は短し』という言葉通り、可憐で可愛いバラが多いのですが、病気に弱い種類だと花の季節にきれいな花を咲かせることができません。

特に初心者の方は、バラの見た目よりも『病気に強い』ということを基準にして選ぶと良いと思います。私が育てているバラのなかで、「これは目を見張るほど丈夫!」と思ったバラは、こちらです。

 

デビッド・オースチン(イングリッシュローズ)

ブラザー・カドフィール(強香、ピンク、葉っぱが赤茶っぽい緑で素敵!)

ボスコベル(教香、ピンク、バナナのような甘い香り)

 

こちらは、我が家のボスコベルです

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