5月のガーデニング

 

あなた流 ガーデニング 観葉植物・園芸ショップ ブルーミングスケープ

 

5月になると、夏野菜の植え付けや雑草取りなど、お日様をあびながらの作業が多くなりますね。

帽子をかぶって、水分補給を忘れずに頑張りましょう!

 

初夏から秋にかけて咲く花の植え付け

夏の花というとヒマワリを思い出す方が多いかもしれませんが、長くお花を楽しみたいなら、開花時期が長くて、手入れが簡単なお花がおすすめです。

具体的には、ジニア、サフィニア、ペチュニア、サルビアなど、水やりと枯れた花を摘む作業だけしていれば、次々とお花が咲くような植物です。

 → ジニア / サフィニア / ペチュニア / サルビア

 

夏野菜の苗を植える

トマトやキュウリ、ナス、ピーマンなど、夏野菜の苗を植えましょう。

育てやすくて沢山収穫できる野菜であれば、トマトやエンドウ豆などがおすすめです。

キュウリも、家庭で無農薬で育てるとシャキシャキとした美味しいものができるのですが、水切れしないように常に大量の水やりが必要です。留守がちな方や、毎日水やりができない人にはおすすめできません。

 → トマトの苗 / ナスの苗 / ピーマンの苗 / エンドウ豆の苗 / キュウリの苗


球根類の手入れ

クロッカス、水仙、チューリップなどの球根類は、今の時期に栄養を蓄えて球根を太らせます。

葉っぱは光合成が行われていますので、自然と枯れるまで残しておきましょう。長い葉っぱが邪魔でしたら、葉っぱをまとめて縛ったり、麻ヒモなどで纏めとくと良いでしょう。

また、カリ成分の多い肥料を施しておくと、良い球根ができますよ。

 → カリ肥料

 

こちらは、4月に蒔いたエンドウ豆です。そろそろ庭に植え替える時期になりました。

エンドウ豆は、気温さえ上がればすぐに発芽しますので、おすすめですよ。

 

初心者の方向けのバラ

自他ともに認めるロザリアンの私ですが、自分の家のバラだけでなく、近所の公園のバラのお手入れまでしています。自宅に十数種類のバラがありますが、お手伝いしている公園には80種類近くのバラが植わっています。

バラによって個性があって、花の形、香り、花の色、葉っぱのツヤ、葉っぱの色、病気への耐性、害虫への耐性、枝の伸び方など、1つとして同じバラがないのも魅力です。

『バラ』と聞くと、イングリッシュローズのデビッド・オースチン(David Austin)が有名かもしれませんが、私の経験上イングリッシュローズは花もちが悪いです。『花の命は短し』という言葉通り、可憐で可愛いバラが多いのですが、病気に弱い種類だと花の季節にきれいな花を咲かせることができません。

特に初心者の方は、バラの見た目よりも『病気に強い』ということを基準にして選ぶと良いと思います。私が育てているバラのなかで、「これは目を見張るほど丈夫!」と思ったバラは、こちらです。

 

デビッド・オースチン(イングリッシュローズ)

ブラザー・カドフィール(強香、ピンク、葉っぱが赤茶っぽい緑で素敵!)

ボスコベル(教香、ピンク、バナナのような甘い香り)

 

こちらは、我が家のボスコベルです

ページトップへ